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遠くまで

雲の向こうには光
ただ今は見えないだけ

変わりなく存在する 私と
走っていった あなたと

目を瞑って思い出すの
窓越しに見ていたその姿
隣で聞いた声
少し触れた感覚

気付いたら
ひとつため息となみだ

雲の向こう
もう二度と会えない
縮まらない距離
遠い背中